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おもしろかった!を伝えたい。読書感想・書評ブログ

実際に読んでおもしろかった本を紹介しています。

子育てママ達よ、もっと自由になろう「VERY 2016年10月号/KOBUNSHA」

育児
VERY 2016年10月号(KOBUNSHA)

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「いい母親の定義なんて誰が決めた?
囚われているのは自分自身かもしれない…」
表紙のコピーが目に…いや、胸に飛び込んできた!ビビビッ!!!

 

 正直に話すと、私はかつて自分を犠牲にすることが母親の務めだと勘違いしてた。
趣味、仕事、生活、時間、お付き合い。
我慢すれば我慢するほど、あぁ私、いま母親やってる!って自惚れていたのかもしれない。

 

そんな考えと生活が自分をグッタリさせた時、ふと思った。
「自分が息子の立場なら、これで嬉しいだろうか?」

 

自分のために我慢我慢って…嬉しい?
私ならお母さんも自分の人生を楽しんで最高の笑顔でいてほしい!と思った。

 

もちろん、子供のために自分のあらゆるものを捧げることは大事だし幸せだし当然です。
だって親だもの。
だけど子供がある程度育ってくれたら、自分も楽しく過ごすための工夫が必要だと思うのです。

 

私はこの間ある資格を取ったんだけど、その勉強をしてる時間がすごく楽しかった!
まとまった時間がとれないから、子供の睡眠中やドライヤーの間に片手で問題解いたり。
ハードだったけど、なんだかワクワクしてたし充実感があった。

(この向学心が学生時代にあったら今頃ノーベル賞だったのに!)

 

夫も快く応援してくれたし、結果合格できたし、結局制限を設けてるのは自分なんだなーって思った。
それにハードな勉強生活も、子供がいてくれるからこそ頑張れたんだと思う。

 

これからは「子供がいて出来ない」より「子供がいてくれるからこそ頑張れる」にベクトルを変えよう。

息子ももう2歳だし、私がいなくても大丈夫な時間も長くなったし、ぼちぼち自分の時間を確保するようにしよう。

「私」を生きて子供と向き合おう。

 

そんな事を考えながら雑誌をめくったら、読モのママ達がキラキラすぎて眩しかった。
私、まだ豆電球。
野球場のナイター設備ぐらいの輝きを目指します!

 

 

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